初夏のキティちゃんまつり①(京都編) [キティちゃんネタ]
今日は一日勉強したけどマジで受かる気がしない管理人ですorz ある程度相手が分かっていることが当然という話であらゆるものが進んでいるので、ある程度にすらいってないのにどうせいというのかという感じです。25mようやく泳げるようになったよと言っている人間に、「よし1500mエントリーしておいたから、大会までに目標タイム15分以内で泳げるようになっといて」とか言われたようなもんです。言ったやつを重りつけてプールに沈めてやりたい(笑顔で)ちなみに1500m自由形の世界記録が14分何秒とかそんなもんだったはず…俺的にはそのくらい難易度が高いぜ。多分受からないのでそっとしといてやってください。
というわけでキティちゃん祭り再開します!(かんりにんはげんじつとうひした!)追記からどうぞ(゚∀゚)
ボストン美術館展にいってきました [お出かけ]
今日は東京国立博物館で開催中の、ボストン美術館展に行ってきました。平治物語絵巻は27日までだそうなので…氷介の帰国は6月頭ですが、行けたら一緒に見に行けるといいなあ。昼ごろ行きましたが並ばず普通に入れました。やっぱ阿修羅像の時(外まで長蛇の列)がおかしかったんだな…。
長谷川等伯の龍虎図屏風が個人的に非常に好きでした。なんか双方ニヤリとしていて、これから雌雄決するぞみたいな実にいい表情してまして…(笑)特に龍の表情がすばらしい。
今回の目玉であった曾我蕭白の雲竜図は凄い迫力でした。見ていて思うのは、やっぱ日本人って昔っから漫画的な技法を感覚的に知ってたのかなあと…曾我蕭白の風仙図屏風なんかは風が吹く様子が非常によく出てるなという感じですし、平治物語絵巻は突っ込む牛車の車輪の表現が漫画的かつリアルなんですよね。NHKの特番でしりあがり寿が絶賛していたのも分かります(なんでしりあがり寿だったんだろう/笑)。燃え盛る炎もけして写実的ではないのですが、ものすごい勢いで燃え上がっている、という様子が伝わってくる。いいもの見せてもらいました。
それと、吉備真備が唐で不思議な冒険をするという内容の絵巻もありましたが、その中で阿倍仲麻呂だったという鬼が登場するのですね…こないだ『沙門空海、唐の都にて鬼と宴す』を読み終えたばかりで、その中で阿倍仲麻呂はキーパーソンとして登場するので、吉備真備を助ける仲麻呂@鬼のユーモラスな姿に、晁衡殿(仲麻呂の中国名、『沙門~』の方ではこの呼び方をされてたので)がそんなことに!と思わず笑ってしまいました(笑)。この絵巻も、吉備真備と仲麻呂@鬼など登場人物の表情や仕草が非常に生き生きとしていて、日本人は何百年も昔に既にこんなノリだったのだなあ、と思ってしまった。西洋の絵画は写実的なんだけど、一場面を写真に撮りました的な静止した印象があるので…。
しかしアメリカ人の感覚では、掛け軸の真ん中にぽつんと鳥が描いてあるだけとか「もっと画面埋めろよ」と思う人が多いんじゃないかと思うんですが(笑)、フェノロサたちはよくこれをイイ(゚∀゚)!と思ったよなあと。もし日本にあれば国宝・重文クラスが多数というから、本当に見る目があったんでしょうね…。
そして国立博物館のショップはやはりただごとではありませんでした…(笑)。なんかこうツボつくような商品考えるのうまいな、こっちは。「この一部をデザイン化してみました」的な商品がいちいちキュンとくるもんだからさ!そしてクリアファイルがどんどん増えていく件(……)(使えよ)
今回最大の目玉だった雲竜図も色々いじくられて(笑)商品化されてまして、「そんなことをされては買わないわけには!!」と買っちゃったし…(何)あと、私はやりませんでしたが会場では今ならではの、雲竜図をネタにした面白い『デジタルおみやげ』がありました。機会がある方は是非試してみて下さい、私は例を見て思わず笑っちゃいました。ほんとよく考えるなあ(゚∀゚)
インカ帝国展もショップでこういうはっちゃけ方をしてほしかったんだ、面白いモチーフはいっぱいあるのに。ちなみにインカ帝国展は帰る時入場待ちになってました、先週行っといてよかった(゚∀゚;
ついでなので常設展示の方も見てきましたが、国立博物館はもうちょい順路を分かりやすくするべきではないかと…(笑)某トウキョウ議事堂のような内装なので、この先に石像があって劇場開幕するんじゃねえかと思いつつウロウロしてました(え)。大包平はいなかったなあ、国立博物館所蔵とあるのでいるはずなんですが…時期によって多少入れ替えしてるのかもしれない。伯耆安綱はありました。
追記では、本日の戦利品と見かけたへんなもの(え)について。東京国立博物館のセンスが私は大好きです。
想い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの [俺屍/一族語り]
5月TOP変更しました!5月は日下部家の中盤面子から、牙竜・朱鷺兄妹と霧香。霧香はサイトの方では初登場ですね、『鎖』に登場した隼斗の娘です。母神が魂子だということを私も履歴を見直して気がついたよ(何も考えていませんでした)魂子の子供は、娘ばっかり4人ですね。
牙竜と朱鷺については、朱鷺が当主を引き継いで髪狩に突入するようになると、繊細な気性の朱鷺が徐々に精神の均衡を崩していって、悲しい結末になることは他のイラストなどで何度かお披露目しておりますが。今回はそういうことになる前、まだ穏やかな時間が流れていた頃のふたりです。朱鷺は花を愛で、部屋に花を飾ることが好きな子だったので、この段階で既にその傾向があらわれています。
何度か述べているように、朱鷺は生まれつき『土・水・火・風属性の力を、発動する直前に色で視る』という能力を持っていました。本人の気性とは関係なく高い戦闘センスがあり、その力を持っていたこともあって当主を任されました。
しかし髪狩の激戦の中で精神の均衡を崩しつつあった朱鷺の『眼』は、徐々にその力の暴走を始めます。視界が『血の赤』に染まったまま元に戻らない、血の幻覚を視るということが頻繁に起こるようになり、そのことがさらに朱鷺の精神を追い詰めました。
皮肉なことに、今回のTOPになった『庭の赤いつつじ』――幼い頃の、兄との少しくすぐったい思い出の花は、その1年後に兄に先立たれて一人になった朱鷺が、視界が赤く染まったままだったために『白』と見間違えた花でもありました。
朱鷺は2月TOPだった第二子の伽羅に角があったこともあって、最終的には完全に自我を崩壊させてしまいました。それを天でなす術なく見守っていた氏神の牙竜は、父神の福郎太に協力を頼んで昼子に直談判し、朱鷺の魂を氏神として天へ迎え入れ正気を取り戻させました。朱鷺はその後他家様へお嫁入りして幸せな日々を送るようになり、牙竜もまた他家様に望まれて可愛いお嫁さんとめぐり合うことになります。悲しい運命を辿ったふたりですが、最終的には幸せな日々を得られました、有難うございました^^
タイトルは朱鷺イメソンの『暁の車』から。これ以上ないくらいに牙竜を喪った後の朱鷺にピッタリだったんだ…今度嫁いだ後のイメソンも探してやらないと。
ぎゃーてーぎゃーてー [本の感想]
『沙門空海、唐の都にて鬼と宴す』を読み終わりました。いまいちピンと来てなかった色即是空がよく分かりました、有難う空海先生(笑)。面白かったのですが、全体を繋ぎ合わせて考えてみると、「ん?」みたいな部分があったりもしまして。これ、雑誌を変えながらずっと連載してたせいなんだな。書いてるうちに「じゃあこっちにしよう」みたいになってった、っていうあとがきを読むと、何となくなるほどと思ったりもする。
丹翁の出自が結局なんだったんだっけ、あの驚愕の正体(笑)てことでOKなんだっけ?あれは冗談だったんだっけ、もっぺん読まないと色々忘れている。
『蘭陵王』読んでた時も、あっちは色々とシビアだなぁとは思ってましたが、皇帝が変わるたびにその側近だった人が左遷されては死を賜るのも大変だな…;あとで録画保存してある、たけしの新世界七不思議の長安の部分だけ見返してみよう。
ゴスペル風般若心経が個人的にオススメ(笑)みんな色んなこと考え付くよね…。「ぎゃーてーぎゃーてー」の部分が非常に好きです。
あと乙嫁の4巻も読みましたが、今回はなあ…。花嫁花婿の年齢には非常に微笑ましくてキュンキュンしたものの、ああいうエネルギッシュで夢想のままに暴走して、男が「ああしょうがないなあ…」と流されてしまうような感じの女の子は正直苦手なので。男って大変だよねとか思ってしまったよ…。自分が男はもとより親しい友人にも我が侭を言わないので、相手に好き放題我が侭言っちゃうああいうタイプにはイラッときてしまうのかもしれませんが…。結婚するというには、あまりにも精神的に幼すぎやしないかと心配になってみたりとか。嫁がコレだったら私はイラッときてしまうわ多分(ええー)
母の日ですので [俺屍/一族語り]
母の日なので、母を連想させるということでこの子についての絵でも。時間がないというやんごとなき事情(どこが)のため、ラフで…こいつらはそのうちしっかり描いてやらないといかんな。
追記に置いときます。
インカ帝国について勉強してきた話 [お出かけ]
今日は上野の国立科学博物館まで行って、マチュピチュ『発見』100年インカ帝国展を見てまいりました。前々から、駅のポスターなどで3Dマチュピチュ画像については気になっていたのですが、展示内容を見てみるとミイラなんぞもあるようなので…氷介あんま好きじゃなさそうだなと思って一人でいってきた。ボストン美術館展は氷介帰ってきてから一緒に行くよ(゚∀゚)
追記で感想やら上野公園の写真やらネタ(え)やらを載せときます。個人的には神狙いで是非ゲットしたかったのに…。
日記完了~ [徒然]
お出かけ日記5日分を更新しました。リンク先からどうぞ。6日は家で家事やら何やらをする予定なので、5日がGWお出かけ最終日です。そして今日が何気に一番アグレッシブでした。昭和記念公園から始まって、立川から府中にかけての古社をめぐりまくっています。10km近いか超えるぐらい歩いたんじゃないか、今日…。
昭和記念公園の花が綺麗だったので調子こいていたら、とんでもない枚数になってしまいました。花は花として、別記事でまとめましたのでそちらもあわせてどうぞ。
そして今日は月の距離が近いスーパームーンの夜でした。月が綺麗ですね(夏目漱石)シャア専用(赤い)ではなく百式(シャンパンゴールド、氷介と一緒に出張中)があればもうちょい綺麗に撮れたんだけど; ちなみにアメリカでは曇っていて見えなかったそうです。残念。
急に予定が変更になりまして [徒然]
おでかけ日記4日分を更新しました。今日は上野東照宮の牡丹園を見た後に、北区の神社を巡っています。GW開始時の週間予報では、3日4日が雨で5日以降また晴れる、みたいな感じだったので、3、4は家でまったりして5日またちょっとだけ出かけようかな…なんて思っていたのですが。今日は急な雨はあるらしいものの、一日雨というわけでもないらしいということを聞き、急きょ4日どこ行こうかな…と、行き先候補を調べ直してみた。
…そうしたら行きたいところがいきなり増えてしまったので、GW後半の予定が大幅に変わった次第です。明日が何気に一番アグレッシブかもしれないなあ…。結果として元の予定を変更にしてよかったかもみたいな感じにもなりました。しかし今年のGWは天候が不安定だな。
巡ったのは神社だったんですが、思いがけない変なものも見つけて吹きましたw是非ご覧くださいw
今日は中休み [本の感想]
どことなく肌寒くもあり、1日家でカタカタとGWの日記をうったりしておりましたが、こないだふと書店で見かけた岡田屋鉄蔵の『千』というシリーズが非常に面白いです。続編の方では「女子は慟哭、男子は昂り、BLは越境する!」という帯がくっついているのですが(笑)、今回『ひらひら』と違ってガチで漢×漢の描写が入ってくるので、男子にお勧めできるかっていうとどうかな…。特に1巻目の方がハードです色々と。
ジャンルがBLなのは分かるんですが、出てくるケースがすべて漢×漢なのも偏ってないかいと思いつつ(きっと話の合間に男×女のエピソードもあったのだろうと脳内補完しつつ/笑)読んでいるとなんかこう手塚治虫的なものを感じるんですね。何と言われてもはてさてという感じなんですけど。感覚を喪いながら長い時を生き続けるという設定のあたりとかかなあ。
管理人は日常的に体育会的な漢所帯にいるので、あんまりキラキラした男子キャラを見ると、なんかこう背中のあたりがむず痒くなるような違和感を覚えるのですが(笑)、この人の描く漢は非常に男性ホルモンみなぎってていいですね(どういう)筋肉の描写がしっかりしてて、無精髭混じりの無骨な感じもシブくて素敵(゚∀゚) あと、この人の描く江戸弁キャラは小気味よくて好きです。








