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とりあえずイメソン語り置いておきますね [俺屍/一族語り]

 ネット落ち前に拙宅イメソンCD関連の絵をまとめ上げしました。こんなもんやってるからちっともリクが進まなかったっていうか、発送が遅れたっていう(爆)。いざ手をつけてみたら楽しくなって要らんことまで凝ってしまいました、すみませ…

 というわけで無駄に長い拙宅イメソン語りを置いときます、暇つぶしにでもご覧下さい↓歌えるけどCD持ってないとか、CCCDで読み込めなかったとかそんなのもあるので必ずしも全部が入ってるわけではないです。
 どうしても戦う一族、ということで、アニソンのほうがイメージどおりのものが多く…特に御鏡の方はアニソンばっかりじゃねえか(笑)特にガンダム率高いです、宇宙と書いてそらと読ませるようなのは間違いなくそうです。ガンダムは結構いいのそろっててね…(笑)

 余力があったらお留守番ネタをもう一つ日付変わる頃ぐらいに投下しに来ます。返信不要でお見送りにいらして下さった某様有難うございます、行ってきますv

【秘録 日下部家軍記】
宙船(そらふね)/TOKIO (日下部紫苑)
 日下部家初代イメージです。正直日下部の初代には「平ら(素質が)だな!」という印象以外あまりないのですが(え)、「その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者におまえのオールをまかせるな」の部分は「俺の屍を越えてゆけ!」と言う初代に相応しいかなと思いました。

青空になる/橋本仁 (日下部 梁)
 梁イメージ曲です。「君を連れて行こう 悲しみのない未来まで」の君、は蓮華のことです。歌詞が全体的に前向きで、「僕は青空になる」というフレーズが、蓮華の側で蓮華を支えつつともに在ろうとした彼っぽいなと。

かけがえのない人へ/星村麻衣 (日下部 梁)
 これも梁のイメージです。歌詞的に牙竜と迷ったんですが、全体的に明るい曲調なので梁かなあと。二人がラブラブになった頃というよりは、『華、薫る』から『落華流水』の序盤にかけて、まだ蓮華が不安定な頃の梁のようなイメージです。

Peace of mind/angela (日下部蓮華) 
 蓮華の曲です。歌の一人称は「あたし」なんですが、『落華流水』のラスト付近、死期の近づいた蓮華が梁の腕に抱かれているシーンを連想するような歌詞だなと思いました。

Maybe/中島みゆき (日下部鈴葉)
焔の扉/FIctionJunction YUUKA (日下部鈴葉)
恋しさと せつなさと 心強さと/篠原涼子(日下部鈴葉)
 鈴葉イメージ曲です。鈴葉というと剛勇無双のイメージがありますが、内面は結構繊細なところがあります。『Maybe』は、「彼女自身が質問で回答しているように、「当主になった後は誰にも弱いところ見せないように肩肘張ってた」というところに通じるものがあるなあ、と思いました。
 『焔の扉』『恋しさと せつなさと~』は大江山が閉じた後、再び戦いに身を投じていく鈴葉の心境っぽいかなと思いました。

Beyond The TIme/TM NETWORK (日下部飛炎)
LOVE PHANTOM/B’z (日下部飛炎) 
 飛炎イメージ曲です。どのへんがどう飛炎なのかって言われても自分でもよく分かんないんですが、なんとなく聞いてて「アッこれは飛炎だな」と直感したのがこの2曲です。ラブ絵を描こうとすると断固拒否するくせに、意外と内面は情熱的のようです(笑)。

ひだまりの詩/Le Couple (日下部 環)
 環のイメージ曲です。「お互い別々の人好きになっても」のフレーズだけ違うんですが、「ひだまりのように愛してくれた」という優しい曲調の歌が環っぽいなと思いました。飛炎が死んで、十代目を引き継いだ後の環という感じで。

消えない虹/B’z (日下部牙竜)
微笑の行方/INFIX (日下部牙竜)
 日下部家十三代目当主・朱鷺の兄、牙竜のイメージ曲。龍馬・伽羅にとっては伯父にあたります。「泣かないで」系の歌詞は梁か牙竜か、という感じなんですが、梁と違って牙竜は妹のことを案じながら死んでいき、遺された朱鷺は心の拠所を喪って精神を崩壊させてしまうという哀しい結末を迎えるため、どうしても静かな曲調、暗い曲調のイメージがあります。『微笑みの行方』の方はマイナーすぎて歌まっぷとかに絶対載ってないっていう(笑)

all alone/HIGH and MIGHTY COLOR (日下部朱鷺)
 その牙竜の妹・十三代目当主で龍馬と伽羅の母親である朱鷺のイメージ曲です。この袋小路っぷりというか、ただもう精神を崩壊させていくだけみたいな非常に欝な歌詞が朱鷺そのまんまだと思いました(汗笑)。

Justice For True Love/THE ALFEE (日下部龍馬)
消せない罪/北出菜奈(日下部龍馬)
 牙竜のイメージが「もう泣かないで」系だとすれば、龍馬のイメージは「何が起こっても君を守る」系です(笑)。最愛の妹を何としてでも守ろうとした印象が強いからかなあと思います。消せない罪の罪は幼児虐待かな…(汗笑)

奇跡の海/坂本真綾 (日下部伽羅)
 その龍馬の妹であり最愛の恋人でもある伽羅のイメージ曲です。「私は立ち向かう」「私は恐れない」というフレーズが、毅然と運命に立ち向かっていた伽羅っぽいなと思いました。曲調も凄く好きです。

夢見が丘/B’z (日下部蘇芳)
 蘇芳のイメージ曲。昼子の子で昼子と同じ金色の瞳を持っていたがために、実父から虐げられてしまうという哀しい子供時代を送ったという背景があるため、生きることを諦めてるような曲の雰囲気がなんとなく重なりました。

【御鏡家 英霊ノ歌 他】
ダイアモンド クレバス/May’n (御鏡香流・幼少)
 御鏡家初代・香流のイメージ曲です。この歌を聴いたとき、もうそのまんま香流と中竜だな!と思わずニヤニヤしてしまいました(怖)香流は突然与えられた運命、体に穿たれた呪いに対して果敢に抗おうとしながら天界での刻を過ごしていて、そんな彼女の姿に心うたれて支えようとしたのが中竜だったりします。天界を後にする時の香流の心境をつづった歌のイメージで。

誕生/中島みゆき (御鏡香流・晩年)
 下界に降りて四人の子をもうけた後の香流のイメージ曲です。「誰かを守りたい私になるの」というフレーズは、過酷なさだめを背負って生まれてくる我が子たちが「この家に生まれてよかった」と思えるような母でありたい、と願った香流のイメージがあります。

晴れてハレルヤ/奥井亜紀 (御鏡 建)
 御鏡家の親バカ俺様1号・建のイメージ曲です。世界中の大好きを集めても足りないくらい大好きなのは、勿論最愛の娘・藤乃で(笑)。

Get along/林原めぐみ・奥井雅美 (御鏡沙羅)
 御鏡家女の子世代きってのかしまし娘・沙羅のイメージ曲です。沙羅は私の描く女の子にしては結構キャピッとした子ですが、敵に対しては容赦なくガンガン行くところがあるので、まさにこんなイメージです(笑)。

PRIDE/HIGH and MIGHTY COLOR (御鏡 凱)
 大江山が閉じた後、戦いに身を投じていく凱のイメージ曲です。後半戦に突入し、全体的に道は困難でも前を向いてる感じが凱っぽいなあと。

JUST COMMUNICATION/TWO-MIX (御鏡火輪)
その凱にとって戦いにおいては最も信頼し、最も愛した女の子・火輪のイメージ曲です。大江山が閉じた翌月、二人が結ばれた時のイメージかなと思いました。火輪は引っ込み思案で自分に自信の無い子ですが、最愛の人を守ろうという想いに関しては物凄く強い子です。

英雄/doa (御鏡月刃丸)
Breakin' through/喜多修平 (御鏡月刃丸)
 月刃丸のイメージ曲です。月刃丸は『暁月夜』の中でも『男だったら~』みたいな物言いをしているところが何度かあり、彼なりに男はこうあるべき、というポリシーを持っています。女所帯で育ったからかもしれません(笑)。そんな彼のポリシーに通じるものがあるなと思った2曲です。

BLAZE/KOTOKO (御鏡暁良)
 暁良のイメージ曲です。歌詞の雰囲気が、地獄の底で一族を率いて、前を向いて戦い抜いた当主である彼っぽいなと思いました。

フレンズ/Stephanie (御鏡暁良)
 暁良から月刃丸へ、という感じがする曲だなと思いました。子供の頃ではなく、晩年の暁良が親友への想いをつづった曲というイメージで。

Tell Me, Sister/中島みゆき(外の人視点・一族)
 外の人の心境っぽいかなと思った曲です。「すべてを知って『何も無い』と未来を見てた彼女」は呪いを穿たれた一族の誰か、って感じで。

MEN OF DESTINY/MIO(一族・初代っぽい歌)
 一族特に初代当主っぽいかなと思った曲です。「想い出す事も悲しむ事も許されずに戦い続ける」「今日で命が燃え尽きるとしてもそれでも人は 明日を夢見るものか」「二度と戻らないDREAMIN’ DAYS」といったフレーズが、過酷な運命を背負った初代っぽいなと思いました。

【一族イメージ曲】
・愛の夢第三番/リスト (御鏡豪毅)
 いちおう看板息子なんだから豪毅の曲もなんか入れよう…と思ったらこんなのしか出てきませんでした(爆)。タイトルが示すとおり彼の情熱的な愛の曲です。暑苦しくてすみません。

・鬼/新世界楽曲雑技団 (日下部 巌)
 誰この人?と思われた方も多いんじゃないかという「日下部 巌」、日下部家モヒです。マイナー一族語りでちょっと触れましたが、四代目当主で光留の父、梁にとっては祖父です(笑)。まだ初代当主の呪いの記憶も生々しい序盤、父親とは似ても似つかないいかつい容貌だった巌は、その異相を父親から忌み嫌われて育ちました。それゆえに誰にも自分の本心を見せる事なく、自分の子である光留の愛し方が分からず闇雲に戦うすべを教えるだけでした。元の曲は真サムスピの幻十郎ステージ曲ですが(笑)、荒涼とした曲調が、そんな彼の孤独な心境に似合うなと思いました。

・この草原の光を/姫神 (日下部 梁)
・コカリよかったね/CLOVER STUDIO(日下部 梁)
 梁のイメージ曲です。天然癒し系の梁、特に子供の頃の曲じゃないかなあと思いました。子供の頃の梁は日向の香りがするイメージがあります。『コカリよかったね』の方は、『大神』でコカリと梅太郎がひしと抱き合うシーン、あとカムイでコカリたちに出会ったときにかかる曲ですが、あのクソ寒いカムイの地で妙に和んだ記憶があるので、梁のイメージに重なりました。

・遠い日、風はあおあお/姫神(日下部蓮華)
・自然の宴 春/新世界楽曲雑技団(日下部蓮華)
 花咲き乱れる春っぽい曲なので、花の香りを纏った蓮華のイメージに重なりました。『遠い日、風はあおあお』の方は、ちょっと物悲しい感じの曲調もどことなく蓮華っぽいなと。

・騎士/新世界楽曲雑技団(日下部鈴葉)
・陽/姫神 (日下部鈴葉)
 歌の方では繊細な内面を抱えながら果敢に戦おうとするような感じですが、『騎士』は完全に先陣切って拳を振るう、鬼神のごとき剛勇無双の当主としての彼女のイメージです。鈴葉の曲、と考えたときに真っ先に出てきたのがこれでした(笑)。
 『陽』は鈴葉の持つ対照的な要素、温かい母性のイメージで。

・恋慕(Koi)/喜多郎(日下部伽羅)
 包み込むような優しい感じの曲調と、「恋慕」というタイトルから、ああこれは伽羅だと直感しました(笑)。途中でちょっと変調して哀しい感じになるのも伽羅っぽいです。

・天神族のテーマ/CLOVER STUDIO(御鏡火輪)
 火輪のイメージ曲です。きらきらした綺麗な曲調、それでいてちょっと物悲しい雰囲気もあるこの曲が、見た目には凄く美人だし実力もあるのに、自分に自信がなく引っ込み思案な火輪に重なりました。

・翼/姫神(御鏡月刃丸)
 タイトルのとおり、風に乗って高いところを駆け抜けていく爽やかな曲調が、常に明るさを失わずにムードメーカーであり続けた月刃丸っぽいなと思いました。

・神木村の悲しい風習/CLOVER STUDIO(御鏡暁良・笛のしらべ)
 暁良が奏でる笛の音のイメージ曲です。『暁月夜』では、暁良は絵が上手いという描写しかありませんでしたが、龍笛の名手でもありました。曲はどう聞いても篠笛ですが(笑)、なんか月光の下でそぞろ吹いてるようなイメージがあったので。

・祭祀~MATSURI/宗次郎(御鏡暁良)
・饗宴(Matsuri)/喜多郎(御鏡暁良)
 御鏡の舞手、ということで祭り関連の曲二つを暁良のイメージ曲としてます。どっちも曲に合わせて舞えそうだなってことで。

 

 …とまあ手を付けてみたら楽しくなってこうなっちゃったわけで(爆)、発送のお約束をさせて頂いていた皆様お待たせして済みませんでした(^^; イメージ曲のほうは完全にオマケでした…豪毅の歌なんかどこにもねえよ!ってことで(アームストロング少佐のキャラソンとかあったらそのまま適用できそうですが/笑)、イメージ曲探したらこうなりました(え)

 お付き合いくださり有難うございましたー。


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